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昨日は今日の仕事に関連して、ちょっと調べたいことがあったこともあり、一日中家の中にこもりっきりだった。
調べごとといえばやはりネットを利用しないわけにはいかない昨今なのだけれど、今はひとつこまったことがある。実はニュージーランドの(おそらくほとんどの。少なくとも私の使っている)プロバイダは、ADSLを使い放題とはしていない。おっと、こう書くとちょっと語弊があるのだけれど、ようはADSLとしての通信速度で利用できるデータ量が決まっていて、その後も追加料金なしで使えるのだけれど、通信速度はモデム並みに落ちてしまうというシステムになっている。で、これが毎月8日締めかなんかで、現在はモデム並みのスピードになってしまった。
ネットの通信速度というのは、たいがい、一度早いスピードに慣れたら、遅いスピードに苦痛を感じるようになる。今はまさにそんな感じ。ちょっと調べようとサイトにアクセスすると、けっこう待たされてしまう。この時間がたまらない。
いちおう、来月からはもう少しデータ量の多いプランに変更する予定。そうなれば、もう少し楽になる…かな?
プロのスタントマンたちによる「おバカ映画」である。もう何がおバカって、笑っちゃうくらいおバカなのである。言葉で説明するより、実際に見てくれという感じなのだけれど、汚い(本当に汚い)ネタや、本当に危険なネタも多く、子供と一緒なんて間違っても観ちゃいけないし、大人でもこういうのが苦手な人は多いと思う。十分に注意していただきたい。
それにしても、この映画を観ていると、本当にこの人たち、よく死なないなぁと関心する一方、こんな映画観て笑っている自分は、大丈夫なんだろうかと、ちょっと不安になったりする。
今日は昼から仕事。残念ながら天気は悪そう。
昨日は天気がよかったので、クライストチャーチの南にある丘の方へ散歩に行こうと家を出たのだが、あまりの風の強さ、冷たさに気持ちが折れてしまい、ちょっと離れたショッピング・モールまでの散歩になってしまった。
散歩に行くときはデジカメを持っていく。以前はIXY DIGITAL(といってもかなり古い200万画素の機種)を愛用していたが、どうもCCDがいかれてしまったのか、ちゃんとした色で撮影できなくなってしまった。現在の愛機はFUJIのS5000という、これまた型オチで安くなったときに買ったもの。ニセ一眼レフみたいなボディーを握ると「写真を撮るんだ!」という気になるところは気に入っている。ズームも大きいし。ただし、どうも電池(乾電池式。私は充電池を使用)の減りが早く、ちょっと使っていないとすぐにバッテリー切れをおこしてしまう。
で、何が言いたかったかというと、散歩のとき、近くの公園にめずらしくたくさんの蝶が飛んでいたので、これは写真を思ったら、見事にバッテリー切れ。いい加減学習して、予備の電池を持ち歩くようにしないといけないかもしれない。
映画の中身の方は、バート・マンローという陸上でのスピード記録を樹立した、実在したニュージーランド人の物語。サー・アンソニー・ホプキンスが見事なキウィ・イングリッシュを聞かせてくれる。
ともかく、出てくる人がみんないい人という感じで、観た後も幸せな、いい気持ちになれる映画だと思う。おすすめ。
夜にはテレビで放映された「SIDEWATS」を観る。ニュージーランドではTeletxtと呼ばれる字幕サービスがついた番組がけっこうある。本来は聴力に障害のある人向けのサービスだが、私のようにリスニングが得意ではないという一種の聴力障害があるものにも非常に有効なシステムである。しかし残念ながらこの映画にはTeletxtサービスがなく、十分な理解はできなかったかなという気がする。
わかった範囲での感想だが、TV GUIDE(雑誌)では“コメディー”と紹介されていたが、ちょっとコメディー色を入れた“ドラマ”という感じがした。(私の持っているコメディー映画の印象からすると、それほど笑わせられる映画という感じではない)しかし、雰囲気はけっこう好きな映画だった。おぢさんが主人公というのも、なんかいい感じ。
あとこの映画には、ワインの話がよく出てくる(カリフォルニアのワイナリーがたくさんあるあたりが舞台)のだが、ワイナリー・ツアーのガイドなどをやったりすることもある私としては、なかなか興味深いところがあった。