15 posts tagged “日記”
さて、今日は仕事でワイパラへ行ってきました。ここはカンタベリー地区の中でも近年ワインの生産がのびてきているところ。たくさんのブドウ畑、ワイナリーがあります。今日はこの地区にあるワイナリーをまわる「ワイナリー・ツアー」でありました。
昔はほとんどワインなど飲んでいなかった私ですが、最近は少しずつですが飲むようになってきました。そんなこともあって、こうしたワイナリーに立ち寄るツアーの仕事、楽しいようなつらいようなです。
「楽しいような」というのは、このワイナリーでは今こういうワインを出しているんだとか、このくらいの値段なんだってあたりがわかるところ。「つらいような」というのは、なんと言っても飲めないところ。通常、ドライバー兼ガイドとして行っているので、一滴も飲むことができません。これがけっこうつらい。特にお客様が「おいしぃ!」なんて言いながら飲もうものなら、私もひとなめでいいから飲ませて…と、言いたくなってしまいます。
そしてこの楽しくてつらいワイナリー・ツアー、実は明日も行かなければなりません。とほほ…。
普段、記録用の写真中心に使っていたIXY DIGITAL 200a。2.0 MEGA PIXELSと完全に時代遅れの機種となっていたものの、使い心地は悪くなく、出かけるときにはできるだけ携帯するようにしていました。
今日、ブログのネタにでもなんて思って、夕食を撮影したところ、なんとも変な色に。設定ミス?と思って確認しても、ほとんどオートの設定だし、何枚写しても、赤みがかった変な色の写真しか撮れない…
どうやら、ついに来るときが来てしまったのでしょうか?
最近iPodも調子悪いし…でも、買い替えるお金なんてないのさっ!
- 今日は久しぶりのお休みでありました。(実際には、夜ちょっとだけ仕事があったのですが、ほとんどお休みということで)やはり人間、たまには休まんと…と思ってしまいましたね。
- 時間ができたこともあって、以前インストールして使っていなかったソフトなんかを使ってみようかと画策。
なんと言ってもおもしろそうなのが、この「QuickSilver」。
基本としては、アプリケーションの名前をキーボードから入力することで起動できたりする、一種のランチャーソフトなのですが、もっといろいろなことができたりする、奥の深いソフトの模様。少し使い込んでみたいと思います。 - 時間ができたので、図書館で本を借りてきました。
バージングループの総帥でもあるリチャード・ベンソン氏の本。
別にこの人を尊敬しているとか、この人が好きとかいうわけではないのですが、ちょっと最初の方を読んだら、比較的読みやすく、またちょっとおもしろそうだったので。
ちゃんと最後まで読んで感想を書きたいと思います。
- 今日のクライストチャーチは、朝から雨模様。晴れるかなぁ…と思っていると、また小雨が降るというはっきりしない天気。そんな中、夜のツアーのガイドを担当。
最後には夜景を見るために丘にのぼったのですが、けっこう靄が出ている感じで、いつもの半分くらいしか夜景が見えませんでした。それでも、今日のお客様は、よかったと言ってくださいました。
本当にやさしい感じのお客様でした。今後の旅行が天気に恵まれますように。また、ニュージーランドで楽しい想いでが残せますように、お祈りいたします。 - MacWorld Expoの基調講演。結局、大方の予想通り「iPhone」だったんですね…。
大方の予想通りだったのはちょっと驚き。製品自体については、それほど細かく紹介記事などを読んだわけではないのですが、特に”欲しい!”という感じではなし。
ただ、iPodの時も、最初は特に欲しいという感じもなかったことを考えると、後になると良さがわかるかも。
- またもやGeorge Hotelで、仕事の合間にAjax IMEを利用して書いています。
- 今日は、あまり天気は良くなかったものの、気温はそこそこ高く、クライストチャーチに観光に来られたお客様も、お楽しみいただけたのではないでしょうか。
- 仕事でAMEXでお支払いされたお客様がいらっしゃいました。カードでのお支払いがあった場合、オーサライゼイションナンバーというのを取らなければなりません。これは一種の保険のようなもので、使用されたカードに問題があったりした場合、この番号があると補填されたりするようです。
この番号、カード会社によって違うところに電話をして、カード番号やらカード期限などを知らせることでもらえます。以前は機械による自動音声対応で取ることができたのですが、VISAとMASTERについては、オペレータと話をしてもらうようになってしまいました。これがけっこう苦手だったりします。
で、AMEXもきっとオペレータなんだろうと思って電話したところ、これが自動音声対応だったのです。ラッキーと思ったのもつかの間、よ、よく聞き取れない...
これだったら、オペレータの方が楽だったかも。
そんなことを考えながらカード番号などを言われるままに入力(って、電話で番号をプッシュするだけですけど)して行くと、突然、よくわからない数字(コード)を入れろとの指示。それってなんだ?と思って、ちょっとの間(と言っても十秒程度)固まっていたら、勝手にオペレータにつなぎにいってしまったんですわ。
こ、この状態、(英語では)うまく説明できそうもない
そう思った瞬間、私は電話を切ってしまいました。オペレータの方、ごめんなさい。
結局後でかけ直してみたところ、途中の選択が間違っていたようで、わからないコードなど聞かれることもなく、番号、もらうことができました。
いやはや。いまだに電話で英語を話すの、苦手なんですよね...
って、本当は電話だけじゃないですけど...
日本はまだ三賀日ということでお正月気分でしょうか?
クライストチャーチは、久しぶりに夏の日射しが戻ってきて、まったく正月という気がしません。
ま、年末からこの年始にかけて、仕事も忙しく、まったく正月って感じじゃないんですけど。
今年は、忙しさにかまけず、このブログももう少し頻繁に更新したいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
* この記事は、仕事の合間に、George HotelにてAjax IMEを利用して作成しました。
で、振替便の手続きをNZ航空のチェックインカウンタで行おうとしたところ、「荷物をもってこい」とのこと。
仕方なく、荷物受け取り所にお客様をつれて行くも、まったく荷物が出てこない。係の人に聞いて、やっと荷物をもらって、再びカウンターに行くと、「もう(振替予定の)飛行機は出てしまった。遅すぎる!」ですと。
思わず「あんたんとこが荷物なくしたからこれなかったんじゃないか!」と声を荒げてしまいました。
すると、別の人が出てきて「別の便に振り替えるから、ちょっと待ってくれ」と。
だいたいそっちの機材の不備でキャンセルになった上に、なんで客が自ら荷物の再登録までしなきゃいけないんだ!しかもそれに遅れたら、まるでこっちが悪いみたいに「遅すぎる」なんて…。
ま、けっこうニュージーランドらしいと言えばニュージーランドらしい展開なんですけどね…。仕事のときにこんなことされたら、たまったもんじゃありませんわ。
結局、お客様は別の便で(おそらく)無事にロトルアに向かわれました。ふぅ…
ニュージーランドの紫外線量は、日本の7倍とも8倍とも言われています。なので、特に夏場は日焼け止めをちゃんして、サングラスを着用しないといけません。日本ではどちらもほとんど使っていなかった私ですが、さすがに今は使うようになりました。
さて、先日マウント・クックに行ったときのこと。特に水曜日はいい天気でした。顔や手にはちゃんと日焼け止めを塗っていたのですが、ちゃんと塗らなかったところが大変なことになってしまいました。
左は耳の部分、右は首筋です。おかげさまで、だいぶ落ち着いてきた(すでに皮が剥けてきた!)のすが、いやはや、かみさんに写真を撮ってもらって、あらためてすごいことになっているのがわかりました。
首筋に日焼け止めを塗らなかったのは、ちょっと油断したなぁと思いますが、耳はね…普通塗らんでしょう。
なんだか、“耳なし法一”を思い出してしまった…
と、いうわけで、月曜日から昨日まで、マウント・クック村の近くにあるTwizel(トゥワイゼル)という町に泊まって、マウント・クックまでの送迎を行うという仕事をしてきました。
お客様を送った後、どうしているかというと…
実は自由時間になるので、ちょっとそこいらでものんびり一人で歩こうと思っていました。ところが、ありがたいことにお客様から「一緒に歩きません?」とのお誘いを受け、二日間とも一緒に歩かせていただきました。ありがとうございました。
それにしても、奇跡的なくらいにいい天気が続き、もうマウント・クック、見えまくりという状態。私もけっこうな枚数、写真を撮ってきました。
何枚か、Flickrにアップしてみました。このエントリもFlickrから書いています。
よろしければ、Flickrの方もご覧下さい…
