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気がついたら12月。今年も終わりじゃないですか。
本家(?)Sheep Track 2.0+を含め、すっかりブログやらサイトの更新をしていませんでした。ここもしかり。
他のサイトを見たり、ニュースを見たり、映画を見たりと、インプットはしていたので、そろそろアウトプットもしようかと。で、リハビリを兼ねて、まずはここからです。
「百式」のメールで興味を持った『Yamelo』というサイト。ここを見ていたら、そうかぁ…YouTubeだったら、昔のミュージックビデオがアップされているんだ…と思って、いろいろ検索してプレイリストに登録してみたりしました。
その中から一曲。
ちょうどこの曲の収録されているアルバム「INNOCENT MAN」が発売された頃、私は高校生でした。当時つきあっていた彼女の影響でビリー・ジョエルも聞き始めました。この曲も好きだった曲のひとつです。
このビデオの中で、女の子がピロー・ファイトを行うシーンがあるのですが、このシーンを見て「なんだか、女の子だけで泊まりにいったりしたら、こんなことやってるんだろうなぁ…って思うんだよね…見てみたいなぁ…」と、妙なあこがれをもっていた友人を思い出すのでした。
まさに「首つりバナナ」。
と、同時に、そう言えばこういうバナナをつっておく道具(?)ってあったんだなぁと。ほとんど毎日バナナを食べている我が家として、けっこうあったら便利そうな気がします。
昨日は朝一番の仕事を終わらせ、お昼からビクトリア・スクエアーという公園で行われた、オールブラックスのワールドカップ壮行会のようなものを見に行ってきた。
「南島でワールドカップ前にオールブラックスに会える最後のチャンス!」ということだったようで、平日の真っ昼間という時間帯にしては、それなりに人が集まっていたんじゃないだろうか。しかし、いろいろと都合もあるんだろうけど、なんでこういうイベントを平日の、しかも真っ昼間にやるんだろうか?土曜とか日曜とかなら、もっと人(特に学校が休みの子供達)が集まるだろうに…。ま、行く方としては、そんなに人が多くない方が助かるんだけれども。
このイベント、クライストチャーチ市が主催ということもあって、最初は市長の挨拶、続いてグラハム・ヘンリー・ヘッドコーチの挨拶、地元カンタベリー協会所属でもあるキャプテン、リッチー・マコウの挨拶、地元ラグビークラブへのプレゼントなんかがあって、最後はサイン会。サイン会と言っても、舞台を囲った柵の内側を選手達が適当に回るので、その選手にサインをせがむ…という、なんともいい加減というか、てきとーなもの。このなんとなくゆるーい感じがニュージーランドらしい。
いちおう私(とかみさん)も、写真を撮ったり、サインをもらったりしたのだけれど、写真はまだデジカメに入れっぱなしなので、今回は省略。
とりえあず、10年振りのエリス・カップの奪取、是が非でも成し遂げてもらいたい。
で、バスの進行方向を見ていると、ラグビー・パークに向かうのとは反対方向へ…少し回り道をして行ったという可能性もないわけではないものの、どうやらまったく別の場所に向かった模様。夕食にはちょっと早い時間だし…。
かみさんと二人、彼らがいったい何処に行ったのか、何をしに行ったのか、かなり気になってしまったのでした。
昨日はワイナリーツアーの仕事でワイパラへ。
朝、空を見上げると、どうもあまり芳しくない天気。天気予報では午後から雨。ワイナリーツアーなので、天気はそれほど重要ではないものの、ちょっと気分的には憂鬱。
雨になるという日に洗車をしてもあまり意味がないと思ったけれど、まだ雨が降っていないときに汚れた車でお客様を迎えにいくのもどうかということで、いちおう洗車した。が、結局は雨になってしまった。ちょっとむなしい。
次週、10週間(だったと思う)でどれだけ痩せたかの完結編。
ちょっと楽しみ。
昨日は今日の仕事に関連して、ちょっと調べたいことがあったこともあり、一日中家の中にこもりっきりだった。
調べごとといえばやはりネットを利用しないわけにはいかない昨今なのだけれど、今はひとつこまったことがある。実はニュージーランドの(おそらくほとんどの。少なくとも私の使っている)プロバイダは、ADSLを使い放題とはしていない。おっと、こう書くとちょっと語弊があるのだけれど、ようはADSLとしての通信速度で利用できるデータ量が決まっていて、その後も追加料金なしで使えるのだけれど、通信速度はモデム並みに落ちてしまうというシステムになっている。で、これが毎月8日締めかなんかで、現在はモデム並みのスピードになってしまった。
ネットの通信速度というのは、たいがい、一度早いスピードに慣れたら、遅いスピードに苦痛を感じるようになる。今はまさにそんな感じ。ちょっと調べようとサイトにアクセスすると、けっこう待たされてしまう。この時間がたまらない。
いちおう、来月からはもう少しデータ量の多いプランに変更する予定。そうなれば、もう少し楽になる…かな?
プロのスタントマンたちによる「おバカ映画」である。もう何がおバカって、笑っちゃうくらいおバカなのである。言葉で説明するより、実際に見てくれという感じなのだけれど、汚い(本当に汚い)ネタや、本当に危険なネタも多く、子供と一緒なんて間違っても観ちゃいけないし、大人でもこういうのが苦手な人は多いと思う。十分に注意していただきたい。
それにしても、この映画を観ていると、本当にこの人たち、よく死なないなぁと関心する一方、こんな映画観て笑っている自分は、大丈夫なんだろうかと、ちょっと不安になったりする。
今日は昼から仕事。残念ながら天気は悪そう。
昨日は天気がよかったので、クライストチャーチの南にある丘の方へ散歩に行こうと家を出たのだが、あまりの風の強さ、冷たさに気持ちが折れてしまい、ちょっと離れたショッピング・モールまでの散歩になってしまった。
散歩に行くときはデジカメを持っていく。以前はIXY DIGITAL(といってもかなり古い200万画素の機種)を愛用していたが、どうもCCDがいかれてしまったのか、ちゃんとした色で撮影できなくなってしまった。現在の愛機はFUJIのS5000という、これまた型オチで安くなったときに買ったもの。ニセ一眼レフみたいなボディーを握ると「写真を撮るんだ!」という気になるところは気に入っている。ズームも大きいし。ただし、どうも電池(乾電池式。私は充電池を使用)の減りが早く、ちょっと使っていないとすぐにバッテリー切れをおこしてしまう。
で、何が言いたかったかというと、散歩のとき、近くの公園にめずらしくたくさんの蝶が飛んでいたので、これは写真を思ったら、見事にバッテリー切れ。いい加減学習して、予備の電池を持ち歩くようにしないといけないかもしれない。
映画の中身の方は、バート・マンローという陸上でのスピード記録を樹立した、実在したニュージーランド人の物語。サー・アンソニー・ホプキンスが見事なキウィ・イングリッシュを聞かせてくれる。
ともかく、出てくる人がみんないい人という感じで、観た後も幸せな、いい気持ちになれる映画だと思う。おすすめ。
夜にはテレビで放映された「SIDEWATS」を観る。ニュージーランドではTeletxtと呼ばれる字幕サービスがついた番組がけっこうある。本来は聴力に障害のある人向けのサービスだが、私のようにリスニングが得意ではないという一種の聴力障害があるものにも非常に有効なシステムである。しかし残念ながらこの映画にはTeletxtサービスがなく、十分な理解はできなかったかなという気がする。
わかった範囲での感想だが、TV GUIDE(雑誌)では“コメディー”と紹介されていたが、ちょっとコメディー色を入れた“ドラマ”という感じがした。(私の持っているコメディー映画の印象からすると、それほど笑わせられる映画という感じではない)しかし、雰囲気はけっこう好きな映画だった。おぢさんが主人公というのも、なんかいい感じ。
あとこの映画には、ワインの話がよく出てくる(カリフォルニアのワイナリーがたくさんあるあたりが舞台)のだが、ワイナリー・ツアーのガイドなどをやったりすることもある私としては、なかなか興味深いところがあった。
ちなみに、実際にこんな風になることはありません。念のため。
そんな本好きのあなたには、INTERNET WATCHで紹介されていたこのサイトを利用してみるといいかもしれません。本の物々交換サイト「Bibuly」です。
読み終わった本を古本屋に売るのもいいですが、私の経験で言えば、かなりたたかれます(安く買われます)。これをもとに他の本を買ってもよいですが、物々交換の方が売るよりも価値的には高くなるのではないでしょうか?それに、確実に欲しいという人のところに渡るというのも、なんとなく気分的にも良い気がするような気がします。
私はニュージーランドに来る前にかなりの量の本を処分してしまいましたし、日本の本をそうそう買うこともできませんので、このサイトを利用することはないと思いますが、“物々交換”って、案外いい手段だよなぁあ…と思ったのでした。